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会長挨拶

日本大学経済学部校友会 会長 中川圭造

平成30年の早春を迎え、校友の皆々様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また、平素は、母校はもとより校友会に対し、温かいご支援をいただき厚くお礼を申し上げます。

まず、新春恒例の平成30年役教職員年頭会同が、去る1月10日、日本大学大講堂に於いて500余名参加のもと開催されました。年頭挨拶に於いて、田中英壽理事長より、平成27年は「意識改革」、一昨年平成28年は「一元化」の効率運用などさまざまな改革を進め、昨年平成29年は「継続」、そして三カ年計画の集大成として、平成30年は「徹底」というキーワードのもとこれらを「実現」する、と強く話されました。また、大塚吉兵衛学長より「日本大学教育憲章」に基づき、「人を育てる」組織を目指し、「学生と向き合う」姿勢で「日本大学マインド」を高め教育や学生支援にあたってもらいたいとのご挨拶がありました。

さて、一昨年、先人が豊かに育んできた経済学部校友会発足80周年記念式典・祝賀会を、感謝を込めて盛大に挙行させていただき、現在90周年に向けて明るい豊かな校友会を目指しております。当会支部では、愛知県支部33周年、山形県支部27周年、岡山県支部25周年、短期大学部支部・かながわ支部・ひがし東京支部がそれぞれ7周年を迎えます。ぜひ各支部の増員・出会い・感動の意識改革を期待しております。

ニチケイホムカミのテーマは「おばんです〜山形」で開催致しますのでご協力ご参加をよろしくお願いします。

1月1日に「神田」の冠が49年ぶりに復活し「神田三崎町」になり、法学部さん始め、地域の方々との交流イベントを考えております。

学生支援については、これまで以上に深めて実行して参りたいと思います。経済学部校友会奨学生証書授与式は役員総会に於いて行っておりますが、本年度より新たに資格等取得奨励生に対し、卒業生は卒業祝賀会、新2年生〜4年生は新入生開講式に於いて表彰式を行うことが出来、感謝いたしております。就職支援の「桜門ゼミ」では、卒業予定の大学生の就職活動も学生有利の売り手市場が続き、内容充実を変え、時流の読み方、役立つヒントなど、学部ではまだ実施していない就活支援を考えて参ります。念願の女子学生・OGを対象としたセミナーも開催いたします。(例:フラワーアレンジメント教室)

今後とも学部長 井尻直彦先生、事務局長 金井保則先生を始めとする教職員の先生方のアドバイスを真摯にききながら、後援会の大塚信吾会長と共に三位一体でスクラムを組み、「神田三崎町キャンパス」を盛り上げ、「ニチケイ」が経済学研究のメトロポリスになれるよう努力いたします。校友会役員は、常に責任感の意識徹底を実行して、人の話に耳を傾け「聞き役」になり、母校愛、帰属意識に敬意とエールを感じ、校友会活動が潤滑油となっていただければと願っております。

また、2018年平昌五輪では本学から6名の選手が出場し、特に現役学生の平野歩夢選手が銀メダル、原 大智選手が銅メダル(共にスポーツ科学部1年)の2選手が、私達に夢と感動を与えてくれました。

最後になりましたが、今後とも校友各位のご支援ご協力をお願い申し上げますとともに、ご自愛専一の上、更なるご活躍をお祈り申し上げます。  招福合掌

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